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自動車保険は、車種や免許証、使用目的など、保険料が変わってくるポイントが多いので、見積もり段階からたくさんの情報が必要になります。

見積もり同様、加入する際にも様々な情報が必要になりますし、情報を証明するために書類が必要です。新規と他社からの乗り換えで必要書類が異なりますので、間違えずにきちんと揃えるようにしましょう。

また、車両の入れ替えや引越しなど、契約情報に変更があった場合にも、あわせて書類を提出しなければいけないかもしれません。書類を用意できていないばかりに、情報変更が遅れ、その間に事故を起こしても保険金が支払われない……という最悪の事態もありえますので、あらかじめ確認をしておく必要があります。

保険契約する際に必要になる書類

保険に加入するといっても、新規契約と乗り換えと2パターンあります。

新規の場合は、車検証と運転免許証が必要。車両の所有者や初度登録年月、免許証の色や取得日がわかる必要があるからです。

乗り換えの場合は、等級の引き継ぎなどがあるので保険証券が必要になります。契約内容に変更があるのであれば、車検証も必要です。

情報変更の際に必要になる書類

自動車を買い換えた、引越しをした、など契約時の情報が変わってしまう場合があります。届出だけで良いものもありますし、書類をあわせて提出する必要があるものもあります。

例えば、子供も免許をとって運転する。運転者が増えることになりますが、この場合は増えた運転者の氏名や生年月日などが必要ですが、書類は必要ありません。

基本的に、情報変更の際に必要になるのは「車検証」。以下の場合は、車検証が必要です。

  • 車両入替
  • 転居(引越し)
  • 車両所有者の変更

車両入替は新しい車の情報(初度登録年月、型式など)、転居は登録番号、所有者変更は車の名義人を確認するために車検証が必要。もちろん、車検証が必要ではない情報変更でも、届出をするための各社の所定書類を提出することはあります。

まとめ

保険加入、情報変更、さらに契約前の見積もり、それぞれで書類が必要になることがあります。ただ、基本的に「保険証券」「車検証」「運転免許証」の3つがあれば、ほとんど対応することが可能です。

運転免許証は身分証明証にもなるので携帯している人が多いでしょうし、車検証や保険証券は車の中で保管している人が多いです。他に、わざわざ役所から取り寄せないといけない書類があるわけではないので、そのあたりは心配する必要はありませんね。

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