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自動車保険の契約者に対して、通常とは大きく異なる保険料を適用することがあります。極めてレアというか、あってはならないケースにおいて、適用される保険料率を「特別危険保険料率」と言います。

以下のケースが当てはまります。

  • 酒酔い運転、酒気帯び運転、無免許運転などによる保険を使う事故を複数回起こした場合
  • 自動車保険の保険金請求に関して詐欺行為があった場合

飲酒運転や無免許運転で保険事故を起こしたり、保険金詐欺を行ったりというのは、普通に考えてかなり悪質。飲酒運転や無免許運転で事故を起こした場合、保険金が受け取れないこともありますし、当然といえば当然のことですね。

特別危険保険料率適用通知書を受け取ってしまうと

こういった行為をした契約者に対して、通常とは大きく異なる保険料率を適用することを事前通知する文書を「特別危険保険料適用(予告)通知書」と言います。

様々な一括見積もりサイトを見ていると、ほとんどが特別危険保険料率適用通知書を2年以内に受け取った人は見積もりを行うことができません。自動車保険を契約することが難しいのかもしれませんね。

万が一にも特別危険保険料率適用通知書を受け取らないよう、飲酒・無免許運転はやめましょう。

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