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東京日動海上の「ちょいのり保険」が、販売開始した1月からの累計利用日数が20万日を突破したそうです。

東京海上日動、「ちょいのり保険(1日自動車保険)」利用日数が累計20万日突破 | ライフ | マイナビニュース

ちょいのり保険は1日単位で加入できる保険。知人の車やレンタカーを借りて運転している際に起こった事故を補償する保険なので、ドライバー保険の一種と言えます。

東京海上日動のHPに掲載されているニュースリリースを読むと、2012年9月24日時点で申込件数が139,832件、利用日数が208,267日。単純計算で1人当たり約1.5日と一時的に自動車を使うためにちょいのり保険を利用しているようです。

利用者は10代、20代が圧倒的に多い

ちょいのり保険の利用者層を見ると納得するのですが、10代・20代の利用者が86%と圧倒的に多く、大半が22歳以下の大学生だそうです。

また、週末や休日の利用が多く、運転当日の申込みが7割強なので、サークルや部活の合宿でレンタカーを借りて、保険にも入る人が多いのでしょう。

保険料は車両補償なしプランの場合1日500円、車両補償ありのプランの場合は1日1,000円です。通常の自動車保険を日割りにした保険料と比べると、かなり割高になります。

日常的に自動車を使っている人からしてみるとメリットはありません。しかし、使用頻度が年に数回程度の人であれば、逆に安い保険料で補償を受けられるということになるのです。

申し込みの手続きが携帯電話で完結

東京海上日動はダイレクト自動車保険ではなく、代理店系の自動車保険と言われています。インターネット上で自動車保険を契約することはできず、東京海上日動の代理店で契約手続きを行う必要があるからです。

しかし、ちょいのり保険は違います。携帯電話で利用する申し込み手続きを完結することが可能。事前の登録も、そして保険加入も、携帯電話でちょいのり保険サイトにアクセスすることでできます。

1回の申込みで最長で連続7日間まで加入することができるので、年に数回レンタカーを借りて2、3泊で旅行をする方は、ドライバー保険よりもちょいのり保険のほうが良いかもしれません。無保険での運転は万が一のことを考えて避けたいですからね。

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