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現在は損保会社と直接契約し、自動車保険に加入する人も多いでしょう。

以前、代理店型自動車保険のメリットを紹介しました。事故を起こしてしまった場合、単に事務処理だけで済むわけではありません。手続きや示談の流れなどわからないことがでてきます。そうした場合に、担当者のアドバイスを受けることができることが一番のメリットです。

では、一方で代理店を挟んで自動車保険に加入する場合、どういったデメリットがあるのでしょうか。

代理店型自動車保険のデメリット

保険料が通販型自動車保険に比べて高い。誰でもまず思い浮かぶかと思います。

契約した代理店の担当者にアドバイスをもらえる反面、そのぶん人的コストが発生するので、全体的に割高になってしまうのは致し方ないのかなと。

もう一つは、対応時間ですかね。通販型の場合は24時間対応が多いですが、ディーラーなど代理店の場合は、電話対応時間が限られているケースが多いです。

夜中に車を運転していて事故を起こしてしまった。どうすれば良いのかわからず、代理店に連絡したものの、電話が通じず……。夜間にも運転することがあれば、十分ありえます。連絡がとれる時間が限定されることも決して小さくないデメリットだと思います。

メリットを選ぶかデメリットを選ぶか

メリットとデメリットはくっついてきます。代理店型自動車保険の場合は、担当者がいてアドバイスを受けられるぶん、コスト(保険料)は高くつく。結局のところ、どちらを選ぶかということです。

とはいえ、絶対に丁寧なサポートをしてくれるかは、正直わからないので難しい。そのあたりは、契約時に直接話をしてみて、担当者の人となりを確認することでカバーしたいですね。

通販型自動車保険のコールセンター同様、代理店によって担当者によって不親切な対応をされる場合もあるでしょう。しかし、通販型と比べると、代理店型のほうが丁寧なサポートを受けられるようです。

ただ、いくら丁寧なサポートを受けられるとしても、事故を起こしてしまった時に連絡がとれないと厳しいです。日中しか車に乗らない人は問題ありませんが、夜間に運転する機会が多い人は、こういった部分もふまえて自動車保険を選んだほうが良いかもしれません。

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