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最近、自動車を安全運転するための啓蒙的なコンテンツを展開している損保会社が増えた気がします。

サイト内で啓蒙コンテンツを掲載している会社もありますし、安全運転をサポートする目的のアプリをリリースしている会社もあります。

安全運転に対する取組みは、自動車メーカーなんかがやることなのかなという印象がありました。どうして、損保会社がやるのでしょうか?

損保会社は無事故でいてほしい……はず

損保会社が取り扱っている自動車保険は、事故後の金銭的補償が基本。しかも、契約者が事故を起こして保険を使う場合、掛け金以上の保険金を支払う可能性が高いです。

また、自動車保険は、掛け捨て。途中解約では解約返戻金を受け取れることがありますが、満期をむかえて掛け金が戻ることはありません。

つまり、損保会社からしてみると、自動車保険の契約者が事故を起こさないほうがありがたいわけです。

他に、企業としてのCSR(社会貢献活動)の一環としておこなうことで、イメージ向上を意図しているところもあるのかなと思います。

安全運転啓蒙コンテンツをサイト内で公開

サイト上で安全運転啓蒙コンテンツを公開している、主だった損保会社は以下となります。

内容は、どの会社も同じような感じですね。雨天時の走行だとか、スピードを出しすぎないようにするとか。

アプリで安全運転をサポート

事故対応の連絡等がおこなえるアプリは、他にもリリースしている会社がありますが、安全運転をサポートするようなアプリは、以下の2つですかね。

当然といえば当然ですが、どちらも設置して利用するタイプのアプリです。運転中に、手に持って操作をしないようにしましょう。

2つのアプリに共通しているのは、実際の運転をモニターして安全運転診断をおこなう機能と、ドライブレコーダー機能。「Safety Sight」は、それ以外に車間距離が近い時にアラートを発する「前方車両接近アラート」という機能なんかが付いています。

どちらも、契約者以外でも無料で使えるアプリなので、試してみると良いかもしれません。

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