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保険料に影響する「車両料率クラス」。過去の事故率や事故の規模、保険料支払額などをもとに、9段階で評価されます。

車両料率クラスの数値が高いほうが、その車種の危険度が高い。つまり、保険料が高くなります。

ただ、好きな自動車に乗りたいという人も多いはず。それでは、車種によってどのぐらい違うのか、中古車販売業者で人気の車種の車両料率を調べてみました。

中古車市場で人気の車種

ガリバーやGoo、カーセブンなどいくつかのサイトのランキングを見ましたが、軽自動車やコンパクトカー、セダン、ミニバン…と、タイプはバラバラですね。

どのサイトでも目にする人気の車種は、スズキのワゴンR、トヨタのクラウンやアルファード、プリウス、ホンダのフィット、ダイハツのムーヴ、日産のエレナがあります。軽自動車が多いかなという印象。

それぞれの車両料率クラスは?

それぞれの車両料率クラスは、以下のサイトで調べました。マイカーの車両料率クラスを調べるのに便利ですよ。

自動車保険料率クラスデータベース2013
http://www.ahoraxxx.com/

軽自動車は車両料率クラスがないので、ワゴンRやムーヴ、エレナは車両料率クラスによる違いはありません。他の車種は以下のとおり。型式によって変わってくるので、注意してください。

クラウン(GRS180) 4:4:4:4
アルファード(MNH10W) 5:4:4:4
プリウス(ZVW30) 4:4:5:5
フィット(GE9) 4:3:4:3
(左から対人賠償保険:対物賠償保険:搭乗者傷害保険:車両保険)

平均で4あたりですが、この車両料率クラスでは、ワゴンRなど軽自動車のほうが自動車保険の保険料は安くなります。プリウスのように燃費の良い車の場合は、ガソリン代は軽自動車より安くなりますが、自動車保険は同条件だと倍ぐらいの違いは出てくるようですね。

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