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アメリカの半導体メーカーのインテルは、CEATEC JAPAN 2013で車両情報を使用した自動車保険が安くなるソリューションの展示を行いました。

概要

今回展示された内容は、車両のデータをインテルのプロセッサーを搭載した車載ユニットでデーター解析し、車載モニターに無線LANで表示することが出来るというものです。車両データとしては、アクセルとブレーキのデータ、また、ハンドルには専用のセンサーを使って情報を入手することを想定しているようです。

これらの情報は、保険会社にデータ送信され、急ブレーキ、急発進、急ハンドルなどの状況に応じて、保険料の減額をされることが検討されています。

安全運転で保険料が割引される!?

運転の一挙手一投足がデータ化され、確認できるため、都度自身の運転を反省、改善できるのではないでしょうか。また、安全運転をすれば保険料が割引される、というわかりやすいシステムですので安全運転の意識も一層高まるでしょう。もしこのシステムが導入されれば、安全運転が得意なドライバーにとっては保険料の減額が期待できてよいかもしれませんね。

 

 

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