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MIT Technology Review紙は25日、Googleが開発中の自動運転車がすでに人間よりも安全でスムーズな運転ができるようになったとの記事を掲載した。

MIT Technology Review

http://www.technologyreview.com/news/520746/data-shows-googles-robot-cars-are-smoother-safer-drivers-than-you-or-i/

同紙によると、2010年から続けているカリフォルニアおよびネバダ州における公道実験で、自動操縦車から収集したデータによると、アクセルとブレーキ操作は、人間のドライバーよりGoogleの自動操縦車の方がスムーズであり、また車間距離の取り方も機械の方が適切だったという。

一方日本では、10月に開催された家電とITの国際展示会「CEATEC JAPAN 2013」において、日産自動車が開発中の自動運転技術を国内で初披露した。特徴的なのは、周囲の状況に応じて車両の動きを制御する「人工知能」を日産が独自に開発していることだ。日産は2020年までに自動運転車を市販すると公表している。実用化すれば、事故の軽減、省エネ、渋滞緩和などが期待できる。

ITの発達により、自動車が「魔法のじゅうたん」に代わる日は遠くない。

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